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獣医麻酔 薬用量計算ツール

犬・猫など小動物の麻酔で使う薬用量計算を無料で。
体重からの単回投与量(mL)CRI持続投与の必要流量(mL/hr)とポンプ流量からの逆算、希釈パターン別の流量早見表に対応しています。
登録不要・入力データはブラウザ内にのみ保存されます。

体重・用量・薬剤濃度から、1回の投与に必要な液量(mL)を計算します。

用量
薬剤濃度(薬剤量 / 全液量)

例: 1000mg/5mLのバイアルなら 1000 と 5 を入力(希釈した場合は希釈後の全量)

/mL

必要液量

— mL

入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。

本ツールは計算補助を目的としたものです。薬剤の選択・用量の決定・投与の実施は、必ず獣医師の判断と最終確認のもとで行ってください。計算結果の利用により生じたいかなる損害についても当社は責任を負いません。

よくある質問

この計算ツールは無料で使えますか?

はい、無料・登録不要でご利用いただけます。動物病院向け麻酔記録システム「VetAnes」が提供しており、アプリ内蔵の計算機と同じ計算ロジックです。

入力したデータはどこに保存されますか?

入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。同じ端末・ブラウザで再訪問すると前回の入力が復元されます。

CRI(持続投与)の流量はどのように計算されますか?

用量レート(mg/kg/hr・μg/kg/hr・μg/kg/minに対応)を体重に乗じて1時間あたりの必要薬剤量を求め、バッグ内濃度(薬剤量÷輸液量)で割ることでポンプ流量(mL/hr)を算出します。ポンプ流量から用量レートへの逆算にも対応しています。

計算結果をそのまま投与に使ってよいですか?

本ツールは計算補助を目的としています。実際の薬剤選択・用量決定・投与は、必ず獣医師の判断と最終確認のもとで行ってください。

麻酔記録も、計算と同じくらい簡単に。

この計算機は麻酔記録システム「VetAnes」に内蔵されています。バイタル記録・グラフ化・PDF出力までひとつのクラウドで。初月30日間無料。

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